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粉瘤が出来やすい人の特徴とは?生活?食べ物?なぜ何度も再発するのか

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完治させるには皮下の「袋」を摘出する必要があると言われており、直接命に関わるようなものではないもののできると煩わしい粉瘤(アテローム)。筆者は10代の頃から今日までずっとこれに悩まされています。同じ場所での再発、違う場所で発生…顔の近く、背中、お尻など部位も様々です。なぜ自分だけこんなにできるんだろう?何か出来やすい人には特徴があるのでしょうか?

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粉瘤が出来やすい人はいる

他の人に聞いてみると、「粉瘤?なにそれ」という人もいれば、「あれ痛いよね、手術で取った」という人もいます。全くできない人、一度だけ経験した人、何度も出来ている人など本当に様々です。ただ、筆者ほど全身に渡って何度も色々な個所にできている人はまだ会ったことがありません。

出来やすい人とできない人がいる以上、その人たちの違いがどこにあるのかが気になります。

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そもそもの原因

粉瘤ができる原因を突き止めれば、なぜ出来やすいのかも分かるかも知れないと思いまずはそちらを探ってみます。

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この記事にある通り、怪我やウイルスから粉瘤が発生するパターンもありますが、それらは割と一部です。となると致し方ないですが、ほとんどの場合は「体質」という曖昧なワードで片づけられてしまうことになります。

「同じ場所への刺激」が原因の場合があるという情報もあるので、それについては生活の中で刺激を与えないように気を付けると言ったことはできるかも知れません。

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生活習慣など

食事や睡眠、清潔かどうかなどの条件は、粉瘤に関しては関係ないようです。なので、不摂生をしていると粉瘤ができるということでもないみたい。実際筆者も、一応こういった部分には気を使っているつもりですが、できるときはできます。

遺伝説?

粉瘤ができやすいという人の中に、自分の母親も粉瘤が顔などにできていた、と言う人がいました。つまり、その体質を自分も受け継いだのではないか?という説です。確かにそういったパターンもあるかも知れません。気になる方はご自分のご両親に一度聞いてみて下さい。

性別で違いはあるのか

男性と女性の間で粉瘤ができやすいかどうかに違いはあるのかという点。これについては全くないという認識で良いと思います。男女問わずデリケートな部分にもできることもあり、それぞれ大変さがあります。

年齢で変化はあるか

いくつかの方では、若いころは粉瘤に悩まされていたが、30代後半~40代あたりでおさまってきて、歳を取ってからはできなくなった、というケースがあります。加齢とともに体質が変化するのでしょうか。今現在粉瘤が煩わしいという若い方も、年齢の変化でおさまってくるかも知れません。

粉瘤ができやすい人はニキビもできやすい?

これは医学的な根拠など全くないお話です。筆者は10代の後半から皮膚科に通い詰めるほどひどいニキビに悩まされました。ピークは過ぎましたが、今でも顔や背中にたまにできるしニキビ跡もあります。

周辺の知人やネット等で調査してみるとニキビができやすい人で粉瘤を経験している方が多いように思います。そういった「できもの全般」ができやすい筆者のような体質の人は、確かに存在するように思えます。ちなみに私は痔もできやすいです…。

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気を付けたいのは、ニキビは生活習慣や食事、洗顔フォームなどで予防できますが、粉瘤についてはその限りではないということです。粉瘤もニキビと同じ方法で予防しようと思っても、あまり効果はないかも知れないことは覚えておきましょう。

まとめ

粉瘤ができやすい人は確かに存在します。でも、出来やすい人と出来にくい人(出来ない人)との間にある明確な違いというのは現代の医学では区別できないようです。体質と言われればもう正直受け入れるしかありません。年齢の変化によってその体質も変わってくる可能性もあるということなので、そちらに期待したいです。

また、粉瘤がたくさんできて悩んでいる方がおられたら、気休めにもならないかも知れませんが一応同じ症状を持っている筆者のような人間もいるので、決して一人ではないことをお伝えしたいです。あくまで、悪性ではなく、すぐに治療しないと命に関わる…という病気ではないので、摘出手術などを検討しつつも、上手に付き合っていくことが大切です。

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