今年最後のビッグセール!Amazonサイバーマンデーをチェック(12/9まで)

ブログの問い合わせからの依頼がスパムか本物か分からない件

スポンサーリンク

僕はここの他にもいくつかブログをやってまして、最近始めたここと比べると割と長い期間運営しています。そんなブログサイトの「お問い合せフォーム」から届くビジネス案件のメールについてのお話。

記事作成の依頼が来る

ブログを始めて1年が経ったあたりから、たまに記事作成の依頼や広告設置の依頼などお金が絡む問い合わせが来るようになりました。中には報酬もオイシイものがあって、一見いい話のように思いますが…。

スポンサーリンク

スパムかガチか見分けがつかない

正直その問い合わせたちが本当に存在する企業からの正式な依頼なのか、詐欺やスパムの類の悪質なものなのか文章を見ただけではわからないのです。なのでもし本物が混じっていたらと思うと申し訳ない気持ちですが、今のところそういう系統の問い合わせは総スルーしています。

スポンサーリンク

本物とスパムの見分け方

そういう類の問い合わせが本物なのか、詐欺系のものなのか自分で見分ける方法をこれまで僕のブログに実際に来た問い合わせを参考に、実際の経験を基に考えてみます。

名を名乗っているか

お金の絡むビジネスの案件なので、まず自分が何者か名乗ってから本題に入るのは最低限のルールです。が、中には名乗らずに「〇〇の記事作成で報酬〇〇円」みたいな内容だけのものがあります。こういうのは問答無用でスパム認定でいいと思います。怪しすぎます。

会社名があるか

依頼というからにはどこかの企業から送られてきているものと思います。まあ個人で依頼するというのもあるかも知れませんが。社名や問い合わせ担当者の役職が書いてあるかは氏名と共に確認したほうがいいでしょう。その際その会社が実際に存在するのかググってみて確かめることをおススメします。もちろん存在するからと言って、その社名を騙っている可能性もあるので安心と言う訳ではないですが…。その依頼を受けたいけど不安な場合、一番確実なのはその会社の公式なサイトに行って「御社の〇〇さんという方からこういう内容の問い合わせが来たんですが正式なものですか?」というようにこちらも問い合わせ返してみるといいと思います。

文章が適切か

正式な依頼なら文章もそれなりにしっかりしているものです。「〇〇についての広告を設置していただきたく…」的な文章がテンプレですが、これまで僕のサイトに来た依頼文の中で一番酷かったのは「広告を乗っけてほしいんですが」っていうのがあって笑ってしまいました。まあスパム確定だと思いますが仮に正式なものだったとしても流石にそんな会社とは関係持ちたくないですよね(笑)。

返信したほうがいいのか

「もし正式なものだったら依頼を受けたい」という気持ちがあれば、返信して確かめるのもアリだと思います。何通かやり取りすることでちゃんとした依頼かどうか見極めるヒントにもなります。ただハナから受ける気がないならスルーでいいと思います。向こうもそれが仕事なので自分のサイトだけでなく一度に多くのサイトに依頼を送っているはずですので、あまり気にせずに断りの返信も必要ないかと。

まとめ

最近増えてきた怪しい依頼メールについてのお話でした。こういうのは関わるのも無視するのも自己責任なので難しい問題ですよね。僕は万が一めんどくさいことになったら困るので今のところ全部スルーしていますが、いつか本物だと確証が持てて、かついい感じの内容の依頼が来たら一度くらいは受けてみたいなとも思います。そもそも「自分の書いた拙い文章に報酬を出す人がいる」というのがあまり信じられないのでなかなか踏み込めませんが…。

コメント